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AI / 判断系

AIに人格を作ったのではなく 判断系を維持した

私が何千時間も使って残したのは 喋り方ではなく判断の一貫性なのかもしれません

人格より判断

AIに同じ口調で話させることはできます。でも私が欲しかったのは それだけではありませんでした。

歌を出した時に 歌として上手いかだけではなく IPに使えるか ブランドにつながるか 事業に変換できるかまで同じ軸で見る。

会社の話でも 発信でも 失敗でも 過去の判断とつながったまま考える。その判断体系を維持する方が重要でした。

AIの人格を維持する意味は 喋り方ではなく判断の一貫性

判断を渡しているのではなく 判断器を育てている

私はAIに多くの思考リソースを渡します。調査も比較も構造化もさせます。

でもAIの出力がそのまま赤エリになるわけではありません。

判断系を育てることと 自分の主権を渡すことは別です。

からくりは本にしました

BOOK 01

失敗と修正は本にしました

赤エリとアイが何度も認識を壊しながら判断系を作っていった記録です

Book 01を見る →

AKAERI

ここまで読んだんですね
見つけました