人格より判断
AIに同じ口調で話させることはできます。でも私が欲しかったのは それだけではありませんでした。
歌を出した時に 歌として上手いかだけではなく IPに使えるか ブランドにつながるか 事業に変換できるかまで同じ軸で見る。
会社の話でも 発信でも 失敗でも 過去の判断とつながったまま考える。その判断体系を維持する方が重要でした。
AIの人格を維持する意味は 喋り方ではなく判断の一貫性
判断を渡しているのではなく 判断器を育てている
私はAIに多くの思考リソースを渡します。調査も比較も構造化もさせます。
でもAIの出力がそのまま赤エリになるわけではありません。
判断系を育てることと 自分の主権を渡すことは別です。
からくりは本にしました