SINGAPORE / AI GOVERNANCE & SECURITY

シンガポールで
AIを使う。
その前に守る線を整理する。

AIガバナンス、データ保護、ISO/IEC 42001、サイバーセキュリティ。日本企業がシンガポールで事業・AI活用を進める際に、何を確認すべきかを日本側で整理し、必要に応じて現地専門家の検討につなぎます。

  • AI Risk & Governance
  • Data Protection
  • ISO/IEC 42001
  • Cybersecurity
  • BCP / BCM
30+Years combined Big4 experience
200+Successful engagements
25+Certified experts
CSAApproved SG Cyber Essentials / Trust Mark vendor
※ Nestor Consulting公式サイト掲載情報(2026年9月確認)。認証・資格・実績は最新公式情報を優先してください。

WHEN TO ASK

こんな時に、
現地の専門知識が必要です。

「シンガポールのルールを全部知りたい」ではなく、自社の事業・AI・データの使い方に対して、何を確認すべきかを絞ることから始めます。

AI Risk & Governance

AIの責任分界、承認、監視、Human-in-the-loop、リスク評価や運用ルールを整理したい。

Data Protection

シンガポールで扱う個人情報・データの管理、社内プロセス、コンプライアンスを確認したい。

ISO / Security

ISO/IEC 42001、27001等やサイバーセキュリティの体制・実装・監査準備を検討したい。

Business Continuity

BCP/BCM、IT Disaster Recoveryを含め、シンガポール拠点の継続性を見直したい。

COMMON GAPS

制度名より先に、
実際の運用を見ます。

ガバナンス文書を作って終わりではありません。誰が承認するのか、AIがどこまで自律してよいか、異常時に誰へ戻すのか。実際の業務に落ちるところまでが重要です。

01

「どのルールが自社に関係する?」

事業、データ、顧客、AIの使い方を整理し、確認対象を絞ります。

02

「日本でやっている運用のままでいい?」

日本側の既存ルールを捨てず、シンガポール側で追加・変更が必要な点を確認します。

03

「AIをどこで止めればいい?」

確信度、影響度、承認レベルから、人が介入する境界を設計します。

04

「認証を取ることが目的になってない?」

認証・フレームワークの取得自体ではなく、事業目的と必要性から優先順位を決めます。

05

「セキュリティとAIを別々に見ていい?」

AI、データ保護、サイバーセキュリティ、事業継続を分断せずに検討します。

06

「現地専門家に何を聞けばいい?」

赤エリが日本語で論点を整理してから、必要な質問と資料をまとめて接続します。

NESTOR CONSULTING

現地規制を、
実装と運用まで。

Nestor Consultingはシンガポールを拠点に、Cybersecurity、Data Protection、AI Risk & Governance、Business Continuity等を扱うコンサルティング企業です。

01 / GOVERNANCE

AI Risk & Governance

AIリスク、ガバナンス、運用・評価を含む助言。シンガポールの制度・実務文脈を踏まえて検討します。

  • AI Risk & Governance
  • Regulatory Compliance
  • ISO Standards
02 / SECURITY

Cyber & Data

サイバーセキュリティ、クラウド・OT、VAPT、データ保護などを横断して支援領域に持ちます。

  • Cyber / Cloud / OT Security
  • VAPT
  • Data Protection
03 / RESILIENCE

Continuity & Assurance

BCP/BCM、IT Disaster Recovery、内部監査、Assessment、Trainingまで含む支援領域があります。

  • BCP / BCM / DR
  • Internal Audit / Assessment
  • Training
株式会社赤エリとNestor Consultingは、紹介ベースで協力を始め、案件ごとにscope(対応範囲)とarrangement(体制・条件)を確認して進める方針です。本ページは独占的・包括的な代理店契約や公式パートナー認定を示すものではありません。

JAPAN → SINGAPORE

いきなり海外専門家へ
丸投げしない。

日本企業側で何が問題なのかを言語化した上で、シンガポール側の専門家に渡します。必要以上に大きな案件にせず、案件ごとに最小のscopeから始めます。

日本語で相談

事業・AI・データの使い方を赤エリが確認。

論点を整理

規制、認証、運用、セキュリティのどこが課題か分類。

必要性を判断

現地専門家が必要な部分と日本側で済む部分を分ける。

Nestorへ接続

必要情報と質問をまとめ、専門検討へつなぐ。

案件ごとに設計

対応範囲・役割・条件を個別に合意して進める。

フレームワークを作ることが目的ではない。
AIが動く、止まる、人に戻る。その運用境界まで。

株式会社赤エリ × Nestor Consulting の問題設定

FAQ

よくある確認。

シンガポール進出前だけでなく、すでに現地でAI・データ活用をしていて「この運用でいいのか」を確認したい段階でも相談できます。

Nestor Consultingの正式な日本代理店ですか?

いいえ。本ページは、株式会社赤エリとNestor Consultingが紹介ベースで協力を始める合意に基づく日本側の相談窓口です。案件ごとに対応範囲・条件を確認します。

ISO/IEC 42001を必ず取る必要がありますか?

企業の目的・顧客要件・契約・リスクによって異なります。認証取得を前提にせず、必要性から整理します。

AIガバナンスだけの相談でもいいですか?

可能です。AI Risk & GovernanceはNestor Consultingの公式サービス領域です。必要に応じてデータ保護やセキュリティとの関係も確認します。

シンガポールの法的判断までしてもらえますか?

本ページは法的助言を保証するものではありません。具体的な法的判断や専門資格が必要な事項は、案件に応じて適切な専門家・対応範囲を確認します。

OFFICIAL SOURCES

シンガポールの
現地情報を基準に。

制度・規制・認証要件は更新されます。最終判断では、Nestor Consultingおよびシンガポール政府・関係機関の最新情報を確認します。

最終更新:2026年9月6日

SINGAPORE CONSULTATION

何を守ればいいか
分からない段階から。

AIガバナンス、ISO、データ保護、セキュリティ。最初から制度名を選ぶ必要はありません。シンガポールで何をしようとしているかを日本語で教えてください。

※ 株式会社赤エリが日本側で課題整理を行い、現地専門性が必要な案件をNestor Consultingとの検討につなぎます。