OFFICE SUITE / SERVICE END GUIDE

WPS Cloud Pro
2026年9月30日終了

新規申込受付は2026年5月1日に終了済み

WPS Cloud Proは「オフィスソフト」と「クラウドストレージ」をまとめた法人向けサービスです。終了するからといって、同じ構成のサービスをそのまま探す必要はありません。文書編集・PDF・保存・共有を分けて確認すると、すでに契約中のサービスで足りる部分が見つかる場合があります。

ポイント

「WPS Cloud Proの代替」を探す前に、オフィス編集とストレージを別々に考えます。

WHAT IT INCLUDED

何を移す必要が
あるのか

NTTドコモビジネスの案内では、WPS Cloud Proには文書作成・表計算・スライド・PDF編集と、1ユーザーあたり100GBのクラウドストレージが含まれています。終了対応では、この2つを一体のまま買い直すかどうかから見直せます。

01オフィス機能文書・表計算・スライド・PDF
02クラウド保存1人100GB
03提供終了予定2026.09.30

QUICK CHECK

実際に使っているものを
選んでください

契約上の機能ではなく、日常業務で本当に必要な機能を選ぶための簡易整理です。選択内容はブラウザ内だけで処理されます。

WPS Cloud Proで今も必要な機能

複数選択できます。

MIGRATION OPTIONS

移行方向は
4つに分けられます

「一番有名な後継」を選ぶより、自社で必要な機能の組み合わせから決める方が無駄を減らせます。

01

統合スイートへ

オフィス編集・ストレージ・メール・会議などをまとめたい場合。Zoho Workplace、Google Workspace、Microsoft 365などを機能単位で比較します。

02

オフィスだけ

クラウド保存は既存サービスで足りるなら、文書編集側だけを選びます。

03

ストレージだけ

編集はローカルソフトで足りるなら、共有・権限・容量に合うストレージへ移します。

04

既存契約へ統合

すでにMicrosoft 365やGoogle Workspace等を契約しているなら、追加購入する前に未使用機能を確認します。

ONE CANDIDATE

Zoho Workplace

Zoho Workplaceには、Zoho Writer / Sheet / Show、WorkDrive、Mail、Meetingなどが含まれます。WPS Cloud Proで「オフィス編集+クラウド保存」をまとめて使っていた企業では比較候補になります。ただし、ファイル互換性・マクロ・PDF要件・既存メール環境などは導入前に確認が必要です。

BEFORE MOVING

ファイルを移す前に
確認すること

  1. 01

    ファイル形式

    docx / xlsx / pptx / PDFなど、日常的に扱う形式を洗い出します。

  2. 02

    特殊機能

    マクロ、複雑な関数、レイアウト、PDF編集など、互換性で困る機能を先に確認します。

  3. 03

    保存容量

    現在の使用量を確認し、契約上限ではなく実使用量から必要容量を決めます。

  4. 04

    共有リンクと権限

    社外共有、チーム共有、アクセス権など移行後も維持したい運用を確認します。

CONSULTATION

「どの製品に移るか」より
先に整理できます

株式会社赤エリでは、WPS Cloud Proの代替製品を一律に決めません。

現在の利用機能、ファイル形式、保存容量、既存SaaSを整理し、買い直すもの・既存契約に戻すもの・不要になったものを分けます。

株式会社赤エリに相談する

FAQ

よくある確認

WPS Cloud Proはいつ終了しますか?

NTTドコモビジネスは2026年9月30日をサービス提供終了予定日として案内しています。

Zoho Workplaceは完全な後継サービスですか?

完全な同等品と断定するものではありません。オフィスツールとクラウド保存を含む統合スイートとして比較候補になりますが、自社のファイル互換性や運用要件の確認が必要です。

まず何から確認すればいいですか?

「編集」「PDF」「保存」「共有」のうち、何を実際に使っているかを分けるところから始めると、必要な移行先が絞りやすくなります。

OFFICIAL SOURCES

公式情報

提供終了日や製品仕様、料金・契約条件は変更される可能性があります。実際の移行前には各社の最新公式情報をご確認ください。

最終更新:2026年8月19日