CLOUD CAMERA / SERVICE END GUIDE
coomonita
2026年9月30日終了
後継サービスとして「ビジネスプラス Safie」が案内されています
クラウド録画カメラサービス「coomonita(コーモニタ)」は、2026年9月30日で提供終了予定です。NTTドコモビジネスは後継として「ビジネスプラス Safie」を案内しています。ただし、今と同じ台数・録画期間・運用をそのまま買い直す前に、一度だけ「何のためにカメラを使っているか」を確認しておくと移行後の無駄を減らせます。
NTTドコモビジネスは、coomonitaを2026年9月30日に終了し、利用中の企業へ後継サービス「ビジネスプラス Safie」の検討を案内しています。
OVERVIEW
まず押さえる
3つの日付
終了直前に「移行先だけ」を探すより、契約と現場の使い方を先に整理しておく方が安全です。特に複数拠点・複数台で使っている企業は、誰がどの映像を何日残す必要があるかまで確認しておきます。
BEFORE MIGRATION
移行前に
確認したいこと
下のチェックはブラウザ内にだけ保存されます。社内で確認できた項目から埋めてください。すべて埋める必要はありません。
DATA & EQUIPMENT
必要な映像は
先に保存を
NTTドコモビジネスのサポートでは、coomonitaのレンタル機器について、契約終了または返却時点で録画データや各種設定が削除されるため、必要な映像は事前にダウンロードするよう案内されています。
自社の契約形態や対象機器によって手続きが異なる可能性があるため、実際の返却・解約条件は契約内容と公式サポートをご確認ください。
SUCCESSOR / SAFIE
Safieへ移る前に
決めておくこと
SafieはNTTドコモビジネスがcoomonitaの後継として案内しているサービスです。だから候補の筆頭にはなります。ただし「後継=現在と同じ構成が最適」とは限りません。
同じ台数が必要?
移行を機に、実際に見ていないカメラや役割が重複している設置場所を見直します。
同じ録画期間が必要?
保存日数はコストに関係します。用途・事故対応・社内ルールから必要期間を決めます。
映像を見るだけ?
遠隔監視だけで十分か、通知・AI・入退室等まで必要なのかを分けます。
設置条件は変わらない?
屋内外、通信環境、電源、工事、既存機器との関係を導入前に確認します。
ビジネスプラス Safie
NTTドコモビジネスは2025年11月からビジネスプラスでSafieを提供し、coomonita利用企業へ後継サービスとして案内しています。
3 DIRECTIONS
「後継へ移行」以外も
一度だけ考える
カメラは業務インフラなので、無理に別の仕組みに変える必要はありません。ただ、サービス終了は台数や運用を整理する良いタイミングです。
Safieを軸に移行
現在のクラウド録画運用が必要なら、公式後継を軸に機種・台数・録画期間・設置条件を確認します。
構成を減らして移行
必要な拠点・カメラだけ残し、不要な契約や運用を移行前に削ります。
目的から再選定
特殊な要件がある場合は「今と同じサービス」ではなく、監視・記録・分析など本来の目的から比較します。
CONSULTATION
移行先を決める前に
一度整理したい会社へ
株式会社赤エリは「とりあえず別サービスへ乗り換える」ことを前提にしません。
現在の台数、利用目的、録画期間、閲覧者、残したい映像、運用負荷を整理し、今の構成を維持する部分と見直せる部分を分けます。
株式会社赤エリに相談するFAQ
よくある確認
coomonitaはいつ終了しますか?
NTTドコモビジネスは2026年9月30日をサービス提供終了日として案内しています。
後継サービスは何ですか?
NTTドコモビジネスは「ビジネスプラス Safie」を後継サービスとして案内しています。
Safieへそのまま移れば問題ないですか?
公式後継なので有力な選択肢ですが、必要なカメラ台数、録画期間、設置条件、閲覧権限などは自社の利用状況に合わせて確認することをおすすめします。
過去の映像は何を確認すればいいですか?
事故・トラブル対応などで今後も必要な映像がないかを確認してください。特にレンタル機器では、契約終了・返却時のデータ削除について公式サポートの注意事項があります。
OFFICIAL SOURCES
公式情報
終了日や契約・機器返却・移行条件は自社の契約状況によって異なる可能性があります。実際の手続き前には最新の公式案内をご確認ください。
最終更新:2026年8月18日