KINTONE SMALL BUSINESS GUIDE

kintoneを
10人未満
使っている会社へ

2026年11月以降、少人数利用企業では契約条件の変更により、実際に使う人数より多いユーザー数での契約が必要になる場合があります。

対象になりやすい会社

旧契約などでkintoneを10ユーザー未満で利用している企業

WHAT CHANGES

2026年11月以降
何が変わる?

サイボウズは、旧契約等で最低ユーザー数を下回って利用している顧客について、2026年10月末で猶予期間を終了し、11月以降は現行の最低ユーザー数へ切り替える予定と案内しています。

01

最低10ユーザー

現行のkintoneは、ライトコース・スタンダードコースともに最低10ユーザーからの契約です。

02

少人数ほど影響が出やすい

3人・5人などで利用している場合、実利用人数より多いライセンスを持つことになります。

03

急いで乗り換えなくていい

値上がりだけで判断せず、現在のアプリ・ワークフロー・プラグイン等を確認してから決める方が安全です。

ROUGH COST CHECK

10ユーザー契約になった場合の
月額目安

現在の利用人数とコースが分かる場合だけ入力してください。分からなければ、この計算を使わず次の「選択肢」へ進んで大丈夫です。

※ 1ユーザーあたり月額(税抜)の公開価格を用いた単純計算です。契約形態・オプション等により実際の金額は異なる場合があります。

OPTIONS

選択肢は
「乗り換え」だけではありません

kintoneが必要な会社もあれば、少人数運用ではもっと軽い構成で足りる会社もあります。まず4つに分けて考えると整理しやすくなります。

01

そのまま継続する

アプリ数が多い、承認フローが重要、プラグインや外部連携を使っているなど、移行コストの方が高い場合は継続が合理的です。

02

別のSaaSへ移行する

用途が顧客管理・案件管理・日報などに限定されているなら、より小規模向けのサービスで足りる可能性があります。

03

既存ツールで置き換える

単純な一覧管理や共有が中心なら、Google WorkspaceやMicrosoft 365など、すでに契約している環境で代替できることがあります。

04

業務そのものを見直す

「kintoneの代替」を探す前に、その入力・集計・承認作業自体が今も必要かを確認します。ここが一番安くなることもあります。

BEFORE MIGRATION

乗り換える前に
最低限見るところ

01

実際に使っている人数

02

使っているアプリの数

03

承認フローの有無

04

外部連携・プラグインの有無

分からなくても問題ありません。

「プラグインを使っているか分からない」「誰が設定したか分からない」という会社もあります。その場合は、自社だけで無理に判断せず、現在の画面や運用を見ながら整理すれば十分です。

FOR BUSINESS

「何に乗り換えるか」ではなく
「何を残すか」から整理します

株式会社赤エリでは、特定サービスの販売を前提にせず、現在の運用と目的を確認して、継続・代替・既存ツールへの置き換え・業務廃止まで含めて整理します。

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OFFICIAL SOURCES

公式情報

契約条件・料金・適用時期は変更される可能性があります。最終判断では必ずサイボウズの最新公式情報をご確認ください。

最終更新:2026年8月17日